ネットの評判に釣られて、久しぶりに雑誌を購入した。
というか、評判も何も、紹介者はまだその雑誌を読んでいなかったのだが、
「この雑誌を読んでみたい!」と思ったら、同僚から「それは上級者向けの雑誌だよ」と言われたという記事だったのだ。
本来こういうネットの評判は当てにならない。
というか宣伝として話題作りしているにすぎないことが圧倒的に多い。
ということは重々承知していたが、このときは、特集記事を読みたがっていた紹介者の「知りたい!」という関心のベクトルとあみすの「知りたい!」のベクトルがたまたま一致していたのである。
うん、この気持ち、わかる!わかるぞ!!・・・
と、何の変哲もないネット上の書き込みに乗せられて、まんまと自爆したのだった。
そう・・・肝心の特集記事は、論点が定まらない、単なる新製品の紹介記事になっていたのである。
更に、同じ時間帯に異なるネットの評判を元に、もう一冊別の雑誌のバックナンバーも注文してしまっていたのだ!
こちらは昨年末から探し続け、わざわざ神保町のバックナンバーの揃っている書店を何軒もハシゴして見つからなかった物である。
なかなか手に入らなかっただけに期待度も高い。
あぁ・・・もし、こちらも自爆ものだったらどうしよう・・・
あみす危うし!

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