忠孝復興から1番乗り場から出ている基隆行きバスに乗り、途中九份の一つ先で下車するのが良いとのこと。
しか〜し・・・
まず、忠孝復興のバス停にそんな番号は付いていないし、第一バス停が何処にあるのか、よく分からない。せっかくそごうの警備員さんに丁寧に教えてもらったバス停には九份を経由するバスがない。
結局道路の反対側に、地図上の目的地とは反対向きにそのバス停はあった。
信号待ちの間にバスが来ていることに気づき、ドキドキしながら
今にも出発しそうなバスに飛び乗りほっと一息もつかの間。
バスの運賃はNT$87だが、おつりがでない。
つか、運転手は乗客が支払った運賃の額を確認しているように見えないし・・・
下車の際に返却する札をもらい、空席に鎮座。
そして、4800秒九份への旅。
ふと上を見上げると、天井に非常口が・・・
02
台北市内を出る直前、信号待ちの状態から、急にドライバーくん車外に飛び出した!
えっ?ええっ??
なんと、交差点横の公衆トイレに飛び込んだのだ!!
よっぽどのことだったのだろうと早合点していたが、帰りのバスのドライバーも同様に、交差点横の店のトイレを借りて飛び込んでいた!
しかも、トイレから出た後、乗客を待たせているにもかかわらず、その店の客と立ち話を始めたではないか!!!
う〜ん、台北のバス、侮り難し・・・
市内に帰ってきて、見つけた看板がこれ!
03
まっさーず?
分の時間ではない??
どういう意味なんでしょね?@@?
道路標識はこんなにキレイだし、
04
101もこのとおり。
ちょっとガスっていて幻想的です。
05

コメントする