iPadの凄さ

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操作している映像を見ると、極めて速い。
という印象を受けます。

9.7インチの液晶搭載で802.11n モデルと無線+3G モデルの2種。
メモリ容量16GB〜64GBのラインナップも金額的には極めて安いし、
マルチユースのデジタルフォトフレームとして見てもいいくらいの価格設定ですね。

日本の場合、一番の売りの一つである電子ブックが市場的にもまだまだ未知数で、
このあたりが早期に解決するかどうかが成功の鍵かと・・・ーー;

それにしても、速いなぁ・・・




こういった表面的なものと違って、
水面下の環境こそが、実はAppleの底力を垣間見せているんですよね。

まず、注目すべきは、Appleが2年前に買収したP.A.Semiconductorの成果。
「Apple A4」プロセッサ
動作周波数1GHz。
1回の充電で10時間の動作。HDビデオのデコードをしながら・・・だそうです。
省電力でいながら高性能。このバランスが難しいんです。

これが、あのサクサク感のなんですね。

さらに、
今までのiPod touch、iPhoneで培ったAPPライブラリが利用可能。
iPad専用アプリの開発に関してもiPad用SDKが既にダウンロード可能で今回のプレゼンに使用されたiPad専用のアプリは2週間から2週間半で作られた物だそうです。

iBook に関しては、まだ値段がこなれていないようですけれど、これもすぐに価格競争に入ると思われます。
AmazonはKindleという端末を利用しますが、この金額とiPadとの差がそれほどない。
AmazonはそうそうにKindleを無料配布することになるのではないでしょうか・・・?

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このページは、あみすが2010年1月28日 08:04に書いたブログ記事です。

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