Bob & Earl

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Bob James(pf)
Earl Klugh(g)
Al Turner(b)
Ron Otis(ds)

1月7日 BLUENOTE TOKYO 2nd Set (21:30~)

夢のような組み合わせのライブを堪能してきました!
ボブ・ジェームズとアール・クルーなんて・・・
おまけに5メートルくらいまでの距離で観られるなんて・・・
なんて幸せなんでしょう。^−^

一応、ダブルネームにはなっているのですが、実質ボブ・ジェームズトリオにアール・クルーがゲスト(サイドメン)として参加しているような演目になっていました。

ゲストやサイドメンとしてのアール・クルーが生で観られること自体貴重なことです。
あみすの記憶によれば、ジョージ・ベンソンとのダブルネームで出したアルバム「Collaboration」の際の来日コンサート(1987?)以来ではないか・・・と。

List
1.KARI  「One on One」 Bob James & Earl Klugh
2.Fresh Start  「Urban Flamingo」 Bob James
3.Heart String  「Heart String」 Earl Klugh
4.Love Lips  「One on One」 
5.Movin'  「Movin'」 Al Turner
6.Where I Wander  「Two of a Kind」 Earl Klugh & Bob James
7.Satin Doll  standard number
8.Dr. Macumba  「Finger Painting」 Earl Klugh
9.Westchester Lady  「All Around the Town」 Bob James

8.のDr. Macumbaは大学時代編曲してフルスコアを書いたので特に思い入れが強かった曲です。某H大学ギタークラブ(サークルではありません。正式な部でした。)の部室にはいまだスコアが残っているのではないかと思われます。(もし、まだ存在していれば・・・ですが)

こうしてみると、2人のコラボ三部作
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One on One(1979) 縦横まちがってません。^^;

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Two of a Kind(1982)

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Cool(1992) Wikiの1991はたぶん間違い

のCool からの選曲がないな〜と思っていたら、1st Set で2曲もやっていたらしいのです。
う、ぅ残念。両方観に行けというところでしょうか・・・ーー;

あみすの生涯を通じてのフェイバリットソングは「One on One」 に収録されている「I'll never see you smile again」という曲なのですが、残念ながら聴くことは叶いませんでした。

「One on One」と「Two of a Kind」の頃は、Fusionという言葉はまだ登場していなくてCrossOverと呼ばれていました。
J-WAVEも開局前、FM東京(現TokyoFM)の夜の番組「クロスオーバーイレブン」でエアチェックしたテープが宝物でした。

「Two of a Kind」 はJazz色が強くダークなイメージですが、10年後にリリースされた「Cool」はキラキラ輝いていて可愛らしさも感じられる明るいアルバムです。

それにしても、まったく知られていなかったのかな?
あみすは昨年12月初めに気づいて即決予約しましたが、
なんでこんなにアナウンスが少ないのだろう・・・
と思うほどの静かさでしたね。

たしか、現在 Earl Klughは日本のレコード会社が扱っていなかったような・・・
2008年の最新作「The Spice of Life」は輸入盤でしか手に入らないのです。
本当に残念なことですが、そのあたりも要因なのかな、と思ったりします。

昨夜は2日目ということでまだチャンスはあります!
BLUENOTE TOKYO 1/6-10
MotionBlue YOKOHAMA 1/11

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このページは、あみすが2010年1月 8日 08:39に書いたブログ記事です。

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