2009年12月アーカイブ

須川宿

| | コメント(0)
三国峠を越え、月見野ICまでの途中、道の駅へ。
行く先々で、この道の駅に立ち寄るのが習慣になっています。

今回は林道のような山道を登っていくと、急に視界が広けて、
なだらかな尾根の稜線沿いに広がる宿場町にたどり着きました。

sugawa0499.jpg

ギックリ腰

| | コメント(1)
naeba290574.jpg
苗場1

naeba290575.jpg
苗場2

脳震盪

| | コメント(0)
(のうしんとう)頭部を強打した時などにおこる記憶障害のこと。

先日、初めて体験しました。
後ろ手にひっくり反って、そのまま後頭部を強打しました。
フリース地の帽子が吹っ飛び・・・
不思議と星は飛びませんでした。

その場は、ただただ待っている人のことだけ考えて、ただひたすら足を動かしました。
2〜300mくらいの距離でしたが、今起こったことを伝えて座り込むと・・・
それが始まりました。

はじめは自分がなぜそこに居るのかわからなくなりました。
どうやって、そこにたどり着いたかわからなくなりました。
ゆっくりと、頭の中の記憶の断片が時系列の紐から解き放たれるように、
バラバラになっていきました。

で、自分が誰だかわからなくなったのです。

単体の記憶はフラッシュバックして思い出すのですが、
その前後がまったく繋がりません。

親父のこと、おふくろのこと、子供の頃・・・
とフラッシュバックするのですが、そのときは誰だか、何のことだか、
わかりませんでした。

その場で何か飲む?と聞かれて、何か飲んだのは覚えているのですが、
何を飲んだか記憶にありません。
もう少し飲みたいと言ったのは覚えているのですが、
それがコーラだったことも、飲みかけで部屋まで持ってきたことも覚えていないのです。

30分だったか、1時間だったか時間の経過も記憶にありません。
でも、始まったときと同じように、唐突に、ゆっくりとまたつながり始めたようです。
気づいたら、スノーボードをしまって、ロッカーに暗証番号をセットし終わっていました。
(翌朝ちゃんと開きましたから、この点はラッキーでした。)

部分部分、欠落した箇所があり、徐々に思い出してきたのですが、
まず、他人の名前が全くダメでしたね。
自分の名前はすんなり出てきたのですが、そのときの前後の記憶が全く無かったり。

翌日からは強烈なムチ打ちの症状が出ました。首肩がパンパンです。


ここ数週間、晴天ならこんな朝が多いのです。

asayake0262.jpg

オリオン

| | コメント(0)
家の窓から見れたなんて・・・

orion0392.jpg
窓枠に手持ちで固定して、あてずっぽでシャッターを開いています。
かなりいい加減なセッティングなのにかなりいい感じになってます。

Nikon D300s
Tamron AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model B003)

このアーカイブについて

このページには、2009年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年11月です。

次のアーカイブは2010年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。