以前にも書いたと思うが、あみすが小学生の頃放映していた宇宙大作戦。
これがオリジナルのStarTrekだった。たしか8時過ぎからの放映だったか。
(現在NHKBSでデジタル化されたものが放映中。特撮シーンが作り直されている。)
あの頃、その時間のTVは見せてもらえなかったはずのに、なぜだか、記憶に残っている。
前人未踏の深宇宙を5年掛けて探査した、エンタープライズ号とその乗組員の物語。
Space The Final Frontier ...
というナレーションと、日本人には「アメリカ横断ウルトラクイズ」のテーマ曲として有名になるあの曲が流れる物語は、のちにたくさん映画化された。
ボイジャー計画と関連づけられた1作目から、TV編からの続きでカーンの逆襲、さらにその次へ・・・
あまりの人気ぶりから、全米で署名が集まって、スペースシャトルの実物大の滑空実験のモデルにはこのエンタープライズという名前が付けられ、お披露目の際のボーイングの格納庫前には原作(創作)者ジーンロッデンベリーほか、オリジナルクルー役の俳優陣が招待され最前列を陣取った。
この模様は、日本にも衛星中継され、あみすの感涙を誘った。
その後、別の時代の設定で、続編が次から次へと制作され、現在に至る。
しかし、やはりオリジナルクルーの活躍が、あみすにとって唯一のSTAR TREKなのだ。
USS ENTERPRISE NC-1701
以前からAMTか、Poler Lightsから出ていたプラスティックモデル。海外製のものは、モールドが甘かったり、継ぎがずさんだったり、成形の引きが多かったりと、修復が確実に必要なものばかりなのだが、数年前にライセンスを取得していたころのバンダイが制作したものは、このとおり。
これは、カラーリングまで、施されていて、ただ組み立てるだけでできあがるもの。
こんなところで、ガンプラの良い影響の恩恵に預かれる。
バンダイの製品はガンプラのおかげで異様に技術力が高いんですよ〜。
ただ、問題は値段。異様な価格。ライセンス料が加味されているからか、最初のリリースの際には手に入れられなかった。
最近になって、何とか手に入れたのがこれである。
でも、まだ組み立てていない。^ー^;

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