2009年7月アーカイブ

とある休日

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上野のシカン展を見に行った。インカより昔、南米の海岸側を中心に栄えた文明(帝国?王国?)。日本人が中心になって、発掘調査が行われている。非常におもしろかったが、ミイラ?などの展示がないので地味だったのかも、非常に空いていて鑑賞しやすかった。
インカコーラやサボテンジュースを飲んだ。
インカコーラはいける。が、サボテンジュースは><;
・・・根っこ系の味がする。
すりおろしたレンコンとか、生のジャガイモとかに見られるアクのような味。

夜。やっと、みた「おくりびと」
小山薫堂氏の脚本が素晴らしく良いと思われる。
重く苦しいテーマの導入部分に、コメディの要素をちりばめて、笑いで物語に入り込めるようにしてある。ふと気がつくともう物語にどっぷりつかって抜け出せない。
モックンの演技も全体的にはかなり頑張った感じ。
特にチェロの運指はほぼ完璧。
特典映像で実際に舞台でチェロを重奏していたが、
ロングトーンも音程をはずさないのは、必死に練習した証だろう。
さらに納棺の儀に関してはいうことなし。エンディングのコンプリート版も特典映像として収録されていたが、こちらは素人目でみて文句の付けようがない。
すばらしい!の一言。

男にとって一生の仕事とは、という命題も全編に渡って提示されていて、
これら複数の要素がうまい塩梅で配置されている。

もう一度見たくなる。

また、先日亡くなった山田辰夫さんの演技がひかる。
峰岸徹さんもほとんどご遺体役でしか登場されないが
日本映画を支えるバイプレイヤーの相次ぐ逝去が激しく無念。
合掌

後ろ姿

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今回の1/1ガンダムのプロジェクトは後ろ姿も売りの一つで、見物男子の多くが、ランドセルにこだわったりしているらしく、海上からの後ろ姿を渡し船や観光船から眺めるコースも人気だそうで。現にこの手前の洋上でいきなり進路を変えガンダムに近づく船の多いこと、多いこと。

ところで、余り知られていない(ガンプラ作りには有名な)ことだが、ガンダムのデザインには2つの派閥がある。

一つはオリジナルデザインの大河原邦男氏のもの。もう一つはVガンダムなどを手がけたカトキハジメ氏のもの。

カトキ立ちと呼ばれるポージングや、ガンプラにおけるVer.Kaなど彼が手をかけた作品はすばらしくスタイリッシュになる。セガのバーチャロンなども氏の作品。特にテムジンや、ライデンは秀逸である。
なんてことのない手の付け根の微妙な角度や胸や肩のパーツの微妙な凹凸など、かっこいいとは、こういうことさといわんばかりの主張。

もちろん、オリジナル至上主義な人々も存在して、大河原氏のそれを好む人々もいるし、
お台場の1/1はファーストの30周年プロジェクトの一環なので大河原氏のもので制作されているが、頭部を含むいくつかのパーツがカトキ氏のものを使用しているようである。

OG2.jpg
このように、関節やランドセルの出来はやはりすばらしい。

本日の

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暑さには参りました。ーー;;;

OperationG.jpg
熱射病とか大丈夫だったんでしょか?

ちとすずしげな一枚

Odaiba.jpg
一度、屋形船にご一緒しませんか?(って誰に?)
結果、沢山の事柄を背負い込んでいる人には時間は圧倒的に足りないし、
背負い込まない人には、時間は有り余るように感じる。
ま、有り余るという表現はちょっとオーバーだが、ニュアンスとして伝わればいいや。

で、最近背負い込み気味のあみす。
やりたいこと、できないこと、やらなきゃいけないこと、やりたくないこと。
なんかいろいろなことがカオス。
もともと気軽に受けた事柄や、欲をはった結果だったり、自分で自身に課したものなど。
そういった事象がみんなカオスと化す。

物事がうまく流れて行かなくなる最初の兆候は
極めて些細な停滞から。

その停滞が次の予定にほんのちょっと食い込んで、
次の予定は変更を余儀なくされる。

更にその次の予定は本質的な変更を迫られ、
スケジュールを食いつぶしていくことに・・・

または予定していた項目が思った以上に成果を上げなかった場合、
それに対処するために予期しなかった時間を費やす羽目に・・・

では、振り出しに戻ってみよう。
極めて些細な停滞が発生することを最初から見込んで予定を立てる。
もし、この停滞が発生しなかった場合、予定より少し早く作業が終了する。
この余った時間を早めに次の作業に割り当ててもいいし、他のことに費やしても良い。

こうして、立てたスケジュールは余裕を持って消化されることになる。

う〜ん、なんて建設的で理想的な生活。
(できてれば、こんな記事かいてないんだけどね。ーー;)

覚え書き

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Blu-rayについて

DVDと違い、リージョンに対応する国の構成が違う。
たとえば、DVDの場合、USはリージョン1、日本はリージョン2。UKもリージョン2だが、サブコードD1〜D4がある。さらに、DVD再生の際の出力信号の形式が日本・USはNTSCだが、ヨーロッパはPAL。従って、まず、DVDドライブがリージョンフリー(今はリージョンフリーだと再生不可になるメディアもあるらしい。この場合マルチリージョン対応の必要性がある)の再生機でないと再生不可。更に再生機の出力信号がNTSC方式対応か、PAL方式対応かを考えることも必要となる。しかし、これはおかしい。信号の出力方式はハード側の問題で、信号をそのまま収めていたアナログ形式のビデオと違ってDVDのデータフォーマットは世界共通である。(補足:実はDVDもBDも規格が二転三転しているため、フォーマットに多数の拡張版が存在する)すると、これらの信号方式の情報を再生ロック機能に利用している(補足:これについては正しいようである)ということか。


発見!

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ネット上で、マイケルジャクソンの私蔵アーケードコレクションなるものを見学中、
女神を発見!

これぞ、我が崇拝する「Lara Croft 卿」ではありませんか・・・

lala.jpg


本日の

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夕食


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ベランダディナー
神保町つながりの四半世紀前のおはなし。そして、今もつづくおはなし。

高校生のころ、どうしても見つからない本のために神保町界隈を徘徊し始めて、アダイヴをみつけたのは以前のブログにも記したところ。

アダイヴで仕事し始めたのは紆余曲折の後、飯田橋(市ヶ谷?)の某大学生になった1年の秋くらいか?
高校2年の秋から客の一人として出入りし始めて3年。
アダイヴには、なかなか空きが無く、ここの一員になりたいという熱意だけが空回りし続けていたが、晴れてアダイヴの一員になってからは、この界隈はまさに根城(生活の拠点)になった。
一日10時間以上は居続ける場所だったから、この界隈で1食、2食というのも当たり前になっていった。

今も昔もあまり変わらないのが昼食メニューの決め方。
ひとところに腰を落ち着けると3ヶ月から半年は同じメニューを食べ続けるのがいつものパターン。神保町すずらん通りには、そんな拠点がいくつも出来ていった。

魚玉やキッチン南海、スヰートポーズなどはまさにそういった店だった。
魚玉は魚定食。南海ではカツカレー大盛り。スヰートポーズなら餃子定食(大)。
スヰートポーズでは、今でもほとんど変わらず、あの頃のメニューが食せる。

スヰートポーズの餃子

それはあの頃ある種のステータスだった。
ちっぽけなステータスだったけれど、最初の頃の2時間分の時給と同等のその餃子は「あこがれ」のひとつだったのだ。

なんとも古風なキャベツの入った味噌汁がつくその定食は・・・
今でもたまに耐え難い食欲を伴って、足をあそこに向かわせる。
ニンニクやニラなどの餃子の定番が入らないその餃子は皮を閉じてすらいない。

この店が過去の思い出にならなくなったのは、ここ数年のこと。
今、スヰートポーズの厨房に立っている?代目は最愛のカズピの高校の同級生だったのだ!
それを知った瞬間から、スヰートポーズは過去の思い出の店から現在進行形の店の一つに変わった。

昔から大好きだった店が「今でも」そこにあることのしあわせ。
一心に一つの仕事をし続けている人たちがそこにいることのしあわせ。
そして、思い出が継続し続けることのしあわせ・・・

過去をひとつひとつ捨てていくことも人生の一場面として大事なことかもしれない。
でも、人と人の繋がりが、自分という一個の「ひと」を作り上げているという事実は
時にその繋がりの中に新たな奇跡を生む。

こんなささいな事が人生を豊かに、楽しいものに変えてくれるんだ
と思う。


柏水堂

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のオーナーが火事で亡くなった。店舗の上層階に住んでいらしたらしい。

高校生の時分から約10年くらい、神保町は根城だった。
高級洋菓子店なんて縁のないあみすでも、そこは恐れ多い場所だった。

この10年間の最後の数年で、あみすは柏水堂のスワンに夢中になった。

余り詳しいことは知らないけど、人づてに全国から弟子入り志願の若者がやってきていると聞いていた。失礼ながら、店構えからは想像もつかないことだったけれど、昔ながらの日本の洋菓子がいただける店だった。

小さいながらも店舗奥に喫茶部があり、ここでカッコつけて紅茶なぞ飲みながらスワンをほおばったっけ・・・

しばらく(って25年くらい?)訪れていなかったので、ふと目に止まったネットのニュースで昔に戻った。

あの頃のあの味が、これからも続きますように・・・

合掌
おきなわ2日目

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1 なんだか、透ける様なあおぞら
仕事の喧噪の合間にぽっかり空いた2日間
煮詰まった気分をリセットしたくて
急遽 旅行が決定・・

つゆあけしたばかりでどっぴ〜かんな青空と夏の積乱雲がお出迎え!

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1 し〜さ〜

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