2009年5月アーカイブ
面識のないひとから「ぼくの担当はあみすさんですか?」ときかれた。
?来月の予定を思い起こしてみる・・・たぶん、担当じゃない。
そう告げると、
「そうですか、よかった!」・・・と
あみすとしても「よかった!」を謹呈。
woman excite ブログでみつけた「女子の本棚」
すごい新鮮だった。
高校の頃を思い出した。
新刊ででた「星を継ぐもの」を探しまくって「成城学園前」から「経堂」へ「経堂」から「神保町」へと探しまくって、アダイヴに辿り着いた。
あのころの本への情熱ってどこにいったんだろう。
技術書ばかり買い漁る今のあみすの本棚は人に見せられるようなものなのだろうか・・・
本棚はその人の思考人生を見せてくれる。
そういえば、あみすの人生は本棚を作りつづける人生だったような気が・・・作っては壊し、壊してはまた作り・・・の繰り返しで、ここまで来た。
日本で唯一木材加工が学べる大学校に入学したけど、やりたいことと微妙に食い違った違和感に1年で退学。^−^;
そのあと、都内の私大に入学し直し、英語とか勉強してた。
その間も粛々と本棚は増殖を続けた。高校出て、すぐ最初の本棚を作成。部屋の1/3を覆うそれは、それでも、あみすのお気に入りだった。いまでも、実家にそいつの材木が残ってる。
それは引っ越しの際に規模を小さくして、新たな本棚になった。それでもまたまた壁一面。この部屋の壁は断熱材が全く入っていない壁で、壁そのものが結露して黴びた。本も道連れにして。壁紙張り替えのスキルを習得したのはこのとき。
大事な本だけ引っ越したので結構泣いた。
で、その後、本格的な箱(家具)を作成することになり、左手親指を切断する。
くそ〜、ホワイトアッシュめ・・・
その後、マンションの一室全面リフォームを一人でこなした。・・・スキルアップ
もう、建築関係はいいかなぁ・・・と建築と全く関係ない転職。
でこのリフォームの際、壁埋め込みの本棚を作成。かなり手抜きな材を使用。未だ現役で実家に鎮座。
あれ?本棚じゃなくて、リフォームの歴史ってはなし?
うん、本も映画も写真もブログも、そんな、本題と関係ない話にトリップ出来るようなすてきなユルさがもてるといいなぁ。^−^;
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