昨年10月から使用している、メインのMacBook Pro。
重い、バッテリーが持たない・・・という欠点はあるものの、
持ち歩きという用途があまりないあみすにとって、
使用中のストレスのなさの方が重要な要素。
この頼みのマシンに異音が発生し始めたのは1月頃?
時折HDDからカン!カン!と高めの音がするように。
・・・これって、HDDクラッシュの予兆じゃん。
はじめは他のマシンから発生する音だと思っていたものの、
家の中で持ち歩いているときも聞こえてきて確信。
で、HDDの換装と相成りました。
まず、バッテリーが持たないという欠点を改善し、衝撃に強く、さらにスピードアップするために今回選んだのは、SSD(ソリッドステートドライブ)
すでにEeePc(初期仕様)や先代ThinkPad(先月換装)で利用しているのでその性能は実感済みです。換装後のマシンは、ある意味全く別のマシンになります。
今回はメインマシンであると言うこともあり、容量的に現在最大規模の256GBのモデルをチョイス。
ネットブック軽く2台分はイタイなぁ。しかし、在庫ありということで訪ねた店は売り切れ。それより¥5Kも安くDosparaにあり。
在庫なしということで、期待せずに覗いたんだけど・・・このあたりが秋葉の怖くもあり、楽しくもあるところ。
Samsung 2.5" 256GB MLC SSD
MMD0E56G5MXP-0VB
手順1
スリープモードなどではない正規の停止処理を行い、完全な停止へ。
手順2
裏蓋をはずす。
バッテリーは必ずはずしておくこと。(固定されていない)
手順3
HDD固定用金具をはずす。(ネジは1本)
手順4
HDDをひっぱりだす。(ケーブルもとりはずす)
手順5
HDDの両サイドの固定用ダボをつけかえる。(4点。トルクドライバが必要)
手順6
ケーブルを接続。
手順7
HDDを筐体に戻す。
手順8
HDD固定金具を戻す。
手順9
バッテリーをもどす。
手順10
蓋を閉める。
手順11
MacOSXインストールDVDをドライブに挿入し、再起動
手順12
ユーティリティのメニューからディスクユーティリティを選択
パーティションを作成し、フォーマット。
手順13
インストールの手順に戻り、新規インストール
手順14
取り外したHDDをUSB接続し、ユーザー情報その他を転送(容量にも依るが約1時間)
以上で終了です。
一応各プログラムの動作をチェックしました。
VMWare Fusion 上の仮想マシンが軒並み接続不可となりましたが、
再起動にて安定動作となりました。
さて、どのくらいのパフォーマンスを見せてくれるかな?

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