Tomb Raider はあみすにとって、命の恩人みたいな存在です。
と、言っても結果として・・・ということなんですが^−^;
アンジェリーナ・ジョリー主演の映画が2作、
制作されましたからご存じの方も多いかと。
でも、あれは TombRaider の世界のほんの一部で・・・
ということで、ゲーム版の Tomb Raider についてですが、
ゲーム版は、1996年 Core Design 制作 EIDOS 販売という形で世に出ました。
Windows 95が既に出ていましたが、1作目はMS-DOSのゲームでした。この頃、DOSゲームとして人気だったのが、Alone In The Darkとか、Doomなどで、それまでの2次元の縦や縦スクロールのゲームと一線を画す3Dゲームとして親しまれていました。が、これはほとんどPC用のもので、まだまだコンシューマー向けゲーム機はその処理能力が足りずに3Dの描写には向きませんでした。この3つのゲームはいずれも後に映画化(マニア向け?)されましたね。
一般にシューティングとジャンル分けされるものが多い中、TombRaider はそのアクションの種類の豊富さと謎解きの難易度などから、アクションゲームなのに操作が難しいとされました。あみすも、市販のSoundカードに付属していた GamePort 端子に接続したコントローラーを改造して、エラーのない、より完璧な状態に調整したものを使用していたりして・・・
Eidos Interactive とCore Design(後にCrystal Dynamicsに移譲)
によって世に送り出されたシリーズは?作
1.Tomb Raider 1996
2.Tomb Raider Gold 1998
(1作目に2ステージ追加:Shadow of the Cat,Unfinished Business)
3.Tomb Raider 2 1997
4.Tomb Raider 2 Gold 1999
(2作目にステージ追加:Golden Mask)
5.Tomb Raider 3 1998
6.Tomb Raider 3 Gold 2000
(3作目にステージ追加:Lost Artifact)
7.Tomb Raider 4 The Last Reveration 1999
8.Tomb Raider:Starring Lara Croft 2000
(ゲームボーイカラー版・日本未公開)
9.Tomb Raider 5 Chronicles 2000
10.Tomb Raider:Curse of the Sword 2001
(ゲームボーイカラー版・日本未公開)
11.Tomb Raider:The Prophecy 2002
(ゲームボーイアドバンス版)
12.Tomb Raider:The Angel of Darkness 2003
(酷評され、シリーズは終了の危機に)
13.Tomb Raider:Legend 2006
(開発元を変え再出発)
14.Tomb Raider:Anniversary 2007
15.Tomb Raider:Underworld 2008
その他携帯用ゲームが4種(2003、2004、2004、2006)
携帯用ゲームに関しては、日本の環境では提供されなかったため、
あみすが手にしたことはありませんが、上記主要なタイトルに関しては
10番のゲームボーイカラー版が1つ未入手(残念!)なだけです。
とは、いうものの、ゲームボーイカラー(ピカチュウカラー)は、
液晶が損傷してしまって・・・
それから、11番のプロフェシーはアダプタでゲームボーイ上でプレイしたのですが、
解像度の縦横比が違って、途中でプレイできませんでした。
(次に進むスイッチが画面上に出てこなかったためです::)
GBAは持ってなかったのです。^^;
一作目を初めて知ったのは、DOS/Vマガジンだったかと思います。
MS-DOS用のゲームでしたが、まともなスペックのマシンがなかったので、
セガサターン用のパッケージをセガサターン本体と共に購入しました。
謎解きとアイテム拾いの難易度が高く、ステージ数も半端じゃなかったことから、
すぐにとりこに・・・2が登場した時はセガサターンをサポートしないといわれ(ビクターエンターテインメントにメールで確認した!)泣く泣くプレイステーションと2を購入、その後、追加ステージがネットで公開されたところから、本格的な自作派へと変貌を遂げていったわけですが、
なにより、DOS/Vマガジンの記事に使用されていたグラフィックに魅せられたといっても過言ではないでしょう。
それ以前からPCの自作はしていましたが、グラフィックカードの選別にのめり込んだり、動作周波数の変更をしたりと、今の道を歩き出すことになったのは、全て、より良い環境でTomb Raider をやりたかったからに他なりません。^^;
コンシューマー向けゲーム機に関しても、ファミコンにほとんど興味を示さなかったあみすを引きずり込んだ元凶(!?)がTomb Raider で、しばらくはゲーム機用のパッケージとPC用のパッケージを並行してプレイしていましたが、いつからか、Last Revelation でしたか、あまりにゲーム機のグラフィックが悪すぎて、それ以降PC用パッケージ専門になっていきました。Chronicle にはステージを自作できるソフトがパッケージングされていて、世界中で自作ステージが公開されましたね。
最初の頃主流だったグラフィックボードS3のViRGEはSavageへ、次に3dfxが台頭しVoodooシリーズ、NVIDIAのGeforceシリーズへと時代盛衰があって、その間、自作し続けてきたわけです。

コメントする