RAID顛末記

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別記事にするべきか、迷った末に新規の投稿にしました。

結局、Mac Proのファンの回転は、かなり静かになりました。
2980rpmから、1500rpm前後へ・・・

何をしたかというと、通常ファンの回転に問題がある場合、PRAMと呼ばれる不揮発性メモリの内容をクリアすると正常に戻る場合が多いとの情報で、実践してみたわけですが、
あみすのMac Proの場合、起動時にcommand、option、p、r という4つのキーを押し続けると起動音が再度鳴るのでそこで手を離す。

で何回やってもダメ。
で、SMC(System Management Controller) のリセットもおこなってみましたがこれもダメ。
SMCのリセットの方法は至って簡単。全てのケーブル類を抜いて、15秒以上そのまま放置、というもの。

更に、各種キーを押しながら、再起動をかけまくり。
BIOSを使ったPCの場合と違い、Macはこのキーを押しながらの再起動で様々な起動手順をサポートしているんですね。(そのうち、整理して書き出しておこう。^−^)

いずれにしても、ファンの回転は直らなかったわけで・・・


結局その後、RAIDカード以外の後付けハードを全て外して再起動させても爆音は収まりませんでした。

その過程で、ヒントが!
取り外し後1台目のHDDにエラーが起こり、RAIDが不安定になりました。
どうも、HDDの接触不良のように思える節があったのです。
そこで、全ての接続作業をやり直しました。
HDD以外にも、各種ケーブルの配線経路まで、見直したところ、見事に解決。

どうも、配線の近さによって、サーミスタのケーブルがノイズを拾っていたのではないかと・・・

結局、以前のブログ記事に書いた、配線の処理が結構大変だったという、その部分が元凶だったという、おそまつ・・・じゃなかったてんまつでした。

ファンの回転数はRAID導入以前に比べると大きくなりましたが、爆音ではありません。音楽を再生しても、我慢できるギリギリの風切り音におさえられました。
2年前に組んだ、quadのCPUのWindowsマシンと同等か、それ以下です。

更に、全ての測定点の温度が数度づつ下がってくれたのも、ありがたいことでした。
特に電源ユニットの温度が60℃以下で押さえられているのがありがたいですね。

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このページは、あみすが2009年1月12日 22:43に書いたブログ記事です。

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