結局、Mac Pro Raid カード に関して言えば、はずれ であった。
なにしろ、ファンの爆音で、実用に耐えない。
Raidカード導入前は、静音マシンかと思われるほど、静かなマシンだったMac Pro。
これが、ファンの最高回転数の90%以上を常に保ち巡航するようになった。
現状、音楽制作はおろか、iTunesの音楽再生すらできない(爆音でかき消されてしまう)。
アクティビティモニタというツールがアプリケーションフォルダのユーティリティフォルダ内にあるが、どこをどう見ても、これほどの回転数でファンを回さなければならないほどの負荷はかかっていない。
そこで、更にフリーの温度管理ソフトで確認したところ、電源ユニット内の温度が60℃と70℃を記録しているではないか!
たぶん、このせいだろう。つまり、DVDドライブ2台、グラフィックカードを2枚、RAIDカードにHDD4台、メモリ8枚の消費電力の構成に電源が悲鳴を上げているということだ。
今のところ、ファンの高回転による排熱処理で追いついているが、これ以上になると(または、この状態が続くと)電源ユニットがポン!と逝ってしまう可能性があるということだ。
実際には、消費電力の測定をした方がよいかもしれないが、そのための機材がない。
そういえば、4台で組んだ、RAID5のディスク4台は、運用2日目で、1台目にディスクエラーが起こり、信頼性が担保できなくなった。
そこで、一度、この1台を切り離し、MacBook Proに接続し、初期化ののち、再度、MacProでRAIDの構成を修復するも、データ収容の階層にエラーがあるとかで、また、フォーマットから、やり直し。で16時間・・・さらに再インストールと、以前のHDDからのデータ移築で2日つぶれる。
で、やっと、4日夜になって、とりあえず、復旧作業終了。
って、お休みおわりやん。ーー;
って、ファンの爆音そのままやん。
あ、すでにありとあらゆる手立て(具体的にはまた後日)は行ってみました。でもだめでした。;;
AppleCareの導入も含めて、デスクトップ環境の予定そのものを立て直す必要がありそうです。

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