大晦日の紅白開始を横目に、MacPro のRAID環境構築大作戦スタート!(写真はなしーー;)
まず、有線の接続を全て外し、サイドの蓋、4つのHDDマウンタを外し、HDDを取り出し
交換。
元々320GB1台の構成から、Seagateの1TB(MacOSX用)とSamsungの250GB 2台(BootCampのWindows Vista 32bit Ultimate用)に交換していたが、今回のRAID構成では全く同一機種の同一ロッドの新しい1TBのHDD4台と交換する。
次にPCI-Express のグラフィックカード2枚(共にATI Radeon HD 2600 XT for Mac)と、CPUカバーと、ファンユニットを外し、マザーボード上にセッティングされているHDD制御用ケーブルを外す。(このケーブルは後でRAIDカードに接続するのだが、ケーブルレイアウトを変更するのが1番大変だった。)
バラし終わったら接続開始。
まずは、RAIDカード。
この増設カードにはリチウムイオン電池を使用した、バックアップバッテリーが搭載されている。この電源ケーブルをカード上の接続口に挿入。たぶん、バッテリーユニットの劣化防止の為の措置だろう。
ついでに言うと、初回送付された(返品交換)カードは、このユニットの交換作業後の封入の仕舞いが、悪かったものと勝手に想像している。昨年、一昨年とリチウムイオン電池は大量にリコール対象だった。
先ほどマザーボードから外しておいたHDDからのケーブルを、拡張カード上のソケットと接続の後、PCI-Express スロットの最上段(4段目)(MacProのマザーボード構成は通常のPCと逆で、一番下にCPU、メモリ等配置されている。その為、1番チップセットに近い位置は最下位のソケットで、グラフィックカードが占有。あみすのMacProの場合、下から2段目も2枚目のグラフィックカードが占有。)にRAIDカード挿入後、他のPCI-Expressカードを元に戻し、ファンユニットと、CPUカバーを戻し、HDDマウンタ4台分を元に戻し、接続作業終了。
ふぅー(ー。ー;
以上の作業は約10分程度。
で、RAIDセットとボリュームの作成。これはいわゆるパーティション切りに相当する。
で、その後インストール作業開始・・・のはずが、ボリュームの作成にとんでもなく時間がかかっています。
確保できる領域のサイズは約4GB弱だが、パリティが1台分消費し、3GB程度は確保できると思っていたら、2.3GBだそうで・・・
これはトラブルシューティングにあった。
領域の管理上消費領域が増え、さらに40%サイズダウンすることがあるそうで、
これに比べれば、まだましなほうか?
ボリューム(領域)は2つにしたが、この初期化に、約16時間ほど?
すでに元旦も午前10時半だが、未だ終わらず。
信じられない・・・
それでも、PS3のHDD フォーマットに500GB 8時間という記録と比べれば、領域のサイズから処理時間は、約2倍といったところか?
To be continue・・・か?

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