iPhoneにテザリング機能がつくそうで。(ただし・・・後述)
つか、これはこの夏AppStoreで話題になった、NetShareというソフトウェアが持っていた機能です。
まずテザリングとは、携帯端末をノートPCなどに接続(とはいっても無線)して、モデムとして利用する方法なわけです。通常の携帯電話には昔から備わっていた機能だったりしますが、3Gとか世代交代の際にどこかにいってしまったのかな?最近トンと耳にしませんね。
EMOBILEとか、Windows携帯とか、専用のデバイスなどが用意され、パケット使いたい放題的なサービスに定額性が設定されたりして、かなり使いやすい状況になりつつあるわけですもん。
敢えてPC環境まで考えなくてもみんな満足?
ただ、公衆無線LANの環境が思った以上に良くならず、移動中のネット接続が困難な現状から考えると、モバイル環境(とくにPC)の未来はそれほど明るくは無いかな?なんて思えたりして。
都会と地方の接続環境格差も問題になるし、このあたり、やはり、高い使用料で複数のデバイスを使い分けることも覚悟せねば・・・なんて、半ばあきらめムードなわけです。
で、タイトルの"問題はいつからそのサービスが始まるのか"ということになるわけですが、
アメリカでは・・・あくまで異国でのお話ですが、AT&Tがキャリアとして寡占しているiPhoneに新しい機能を付け加えようとしています。サービス開始は・・・ ・・・ ・・・来年。
彼(か)のソフトはこのテザリング機能をサポートするソフトだったわけですが、7月のはじめの2日?で削除されたあと、話し合いが持たれて、その後、瞬間的に復活してダウンロード可能になったサービスです。現在また削除されたまま、これを見ることも叶わぬ状態が続いているわけです。
極少数の運のいい人々はこの2回ほどのチャンスに確実に物にしダウンロード。
なんか、不公平・・・
さらに、iPhoneそのものの性能を疑うような、電波状況の悪さ。
確かにアンテナの反応はよくなったけど、立て続けにコネクションが切れると以後なかなか接続できなかったり、Safariがダウンする症状は相変わらず。
あみすはかなり本気でEMOBILE導入を考えてたりします。
あとは、日本でのソフトバンクの対応次第って感じで、電波状況の悪さが改善されるのが先か、テザリングが先か・・・
う~ん、かなりのストレスですね。

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