なんかうまく説明できないけど、特別な存在。
多分、彼がいなければ、今の自分はなかった・・・という人の一人。
学生時代、Jazzを聞き始めて、何でもかんでも聞いてた。
ビバップもクールもフリーもフュージョンも
・・・フュージョン?クロスオーバー?
聞き始めたころはまだクロスオーバーって呼ばれてたっけ。
そんな中、アールクルー(Earl Klugh)を聞き始めた。
新譜が出る前にFMの深夜番組で、全曲紹介とかしちゃってて、なんかいい時代だった。
日本人の歌い手にもニューミュージックなんてレッテルがつき始めてたころ、
ニューヨーク録音とか、ニューヨークのミュージシャンをこちらに呼んで、
とか・・・流行ってた時期がある。
達郎(山下達郎)の2nd(かな?)は、たしか米西海岸で録られた(と思う)。
美奈子(吉田美奈子)のLight'n UpやMonochromeはニューヨークのミュージシャンがバック
だし、(つか、Light'n Upのホーンセクションはわざわざ初代ブレッカーブラザーズのフロントを
呼んできてたわけで・・・)
マイク・マイニエリ(Mike Mainieri)のバイブがこんなに凄まじいものだなんて、まだ知らずに
聞いてた。
そのうち、どのアルバムにもMichael Breckerって書いてあるわけで、いやでも目に入るように。
ただ、あのころはすげーサックス吹きがいるもんだなぁ・・・
なんて、思ってるだけだったけど。
自分で演りたくなったのは、
実はブレッカーの影響じゃなくて、ブランフォード・マルサリス(Branford Marsalis)の
ルネッサンス(Renaissance)ってアルバムのせい(おかげ?)なんだけど。
マイケルとブランフォードは実はかなり親しかったらしい。
もともとマイケルのバックでデビューしたジョーイ・カルデラッツオ(Joey Calderazzo)(Pf)を
ブランフォードに引き合わせた(現ブランフォードトリオのPf)のもマイケルらしい。
なんか、みんなお気に入りのミュージシャンだから、話がとりとめなくなってしまうなぁ。

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