気分を変えよう!

| | コメント(0)
肺のなかの空気を全取っ替えして・・・
花粉症でクシャミ。

DSC_5489.jpg
5489

0x5476.jpg
5476

DSC_5477.jpg
5477

DSC_5482.jpg
5482
7x4339.jpg
なぜに?という疑問は置いておいて、早速ググってアクセスしてみると・・・

ほう、スイスのカントリーコードドメイン(CC Domain)がchというのは知らなかった。
公用語が複数(4つ)あるがゆえ、語源であるラテン語の国名表記である
「Confoederatio Helvetica」
の頭文字を取ったそうだ。

7x4342.jpg

で、これがまた面倒くさくて、
正式なFQDN
www.lifetrons.ch
ではアクセスできず、
www.lifetrons.com.hk
がオフィシャルサイトだそうだ。

7x4344.jpg

ということは香港のCCでオフィシャルサイトを運営しているということだから、
簡単に言ってしまえば、スイスの企業が中国企業に買収されダミー化している訳ね。
まるでゾンビだな。

7x4341.jpg

とはいえ、製品情報が手に入るだけマシか。
って結局本家のサイトへリダイレクトされ、アクセス不能じゃん。
なんだよ、ますますインチキくさいなぁ。

7x4345.jpg

にしては製品そのものはなかなかの作りで肝心な音の方もかなり良い。
このあたりの落差が激しい。

7x4349.jpg

このスピーカー、DrumBass IIIeという名だが、US Amazonでは $89.99、eBayでは$98.80ということで7200〜7800円程度か。
聞いたところ$50だったというからかなりお買い得だと思う。
しかも、肝心な音、かなり良いし。

これからは旅行に必携かもね。
ありがとうございました!

電力10社が国土地理院からの要請に対して位置情報の提供を拒否しているそうな。
現在国土地理院は地形図の電子化が行われており、この情報が提供されなければ地形図に記載できず、困っていると記事はまとめられている。

理由はテロなどの安全対策だという。

最近いろいろ問題の多い電力各社だが、今回に関していえば、全く正しい判断だろう。

送電線や鉄塔にたいしてテロ行為が行われれば、電力供給という重要なライフラインの断絶が比較的容易に行えることは明白だ。

確かに地図上目安になりやすいため、登山や地図学習においてはとても便利なモノではあるが、昨年の震災を経験したにもかかわらず、また日本人はオウム以前の平和ボケ状態に戻ってしまったのだろうか。

これにたいして、地理教育学の先生や日本国際地図学会の評議員などが、地図学習の妨げだとか、時代錯誤だとか意見しているが、こちらの方がより時代錯誤だなぁと感じざるを得ないし、残念なほど危機感の足りない部外者の意見だと思える。

例えば、ネットに写真が出ているというが、基本的に保安上の問題があるのなら、当然、ネットから削除して然るべきだろうし、現に米軍基地施設のほとんどはGoogleMapなどでも詳細は確認できないように加工されているし、当然そうすべき事柄なはずだ。

元来ネットの情報が常に正しく、いつまでも変化しない、変更されないなどと妄想を抱いている人が非常に増えつつあるのもなんだかなぁと感じざるを得ない。

TVでは先週末に頻発した地震と東海地震や富士山の噴火を解説しているが、例えば、群発地震を「群発地震」と発表し、「ひずみ計に大いなる異常がみられる」などと公表するだろうか。

もし公表されたら、どうなる?
まだ昨年の震災後の食料パニックも忘れていない今、
どう考えても公表は差し控えたうえで、地域別に粛々と避難作業が進められるのではないか。

原発事故の当夜、安全安心をTV報道し続けた裏で、住民避難用の観光バスが200数十台政府によって手配されていたという事実がそれを裏付けている。

なんだよ、またかい?

| | コメント(0)
最後のひと滑りで下山コースを選択。
2.5km。
日本ではそこそこ長距離ではないか。
バインディングを締めようとして・・・はぁ?何じゃこりゃ。

P1020320.jpg
トゥラチェットがストラップごと無くなっている・・・

恐る恐る転げるように滑り降りてきた。

豪雪

| | コメント(0)
P1020312.jpg
越後湯沢

只事ではない。特にそこで生活している人々にとっては。

P1020307.jpg
Maxたにがわ
なかなか精悍。1時間半強で別世界へといざなう。

前回のライド時
右足のバインディングがグラグラしていた。

P1020318.jpg
ありゃりゃ、ネジが1つ無くなってるし、残ったネジも全部グラグラだ。
増す締めして、古いボードのネジをとりあえず流用した。

バインディングはDRAKEの古いシリーズ、GT?だったか。
今ではそんな型式も見あたらないが。
使い慣れたものは手に馴染むものだ。

それがうれしい。

自作記録

| | コメント(0)
お願いしたわけではないが、ほとんど好きなパーツで組むことのなった。

CPU Intel Core i7 3930Kバルク + Intel 水冷キットRTS2011LC 
M/B ASUSTeK SavertoothX79
MEM Corsair CML 16GX3M41600C9 (4GBx4枚)x2箱=32GB
VGA 玄人志向 GF-GTX560TI-E1GHW
Strage Samsung 256GB SSD、WD 2GBHDD
OpticalDrive UKAmazonのBDを見るのに使っていたLGのBDドライブ
電源 玄人志向 KRPW-P850W/85+(の予定)
筐体 CoolMaster CM 690 Plus rev.2

DSC_0425.jpg
筐体

DSC_0427.jpg
0427 マザーボード こやつはPentagon仕様を満たすパーツで構成される。

DSC_0429.jpg
0429 2011CPU 表 毎度おなじみコスタリカ産

DSC_0430.jpg
0430 2011CPU 裏 2011は裏が特徴的

DSC_0431.jpg
0431 CPUセット1

DSC_0434.jpg
0434 CPUセット2

DSC_0435.jpg
0435 メモリ1 表 デュアルチャネル対応メモリだが8枚認識問題なし

DSC_0436.jpg
0436 メモリ2 裏

DSC_0437.jpg
0437 筐体へセット

DSC_0438.jpg
0438 水冷システムセット1 ラジエターセット

DSC_0439.jpg
0439 水冷システムセット2 水冷チューブの取り回しをチェック

DSC_0440.jpg
0440 水冷システムセット3 この位置でセット!

DSC_0442.jpg
0442 筐体起立 こんな感じ

DSC_0444.jpg
0444 グラフィックカード 厚さはPCIスロット2枚分 補助電源2系統必要

DSC_0445.jpg
0445 グラフィックカードセット まだケーブルの取り回しは一切気にしていない

DSC_0453.jpg
0453 初起動全て青のLEDで統一された蓋をするのがもったいない
因みにこの筐体はアクリル板のオプション蓋やNvidiaマークの蓋なども別売りされている。

今回初めて水冷冷却のユニットを使ってみた。
やはりラジエターの配置が問題になるようで、
余裕のある筐体だと安心できる。

その点、今回のCoolerMasterの製品は非常に安心できた。
初めから12インチのファンが3つ着いており、冷却もばっちり。
そのうえ電源用の吸排気が筐体内からほぼ独立していて余計な排熱が籠もらないタイプ。

ネット上での評判は水冷ユニットの静音という点からするとあまり良くなかったが、
今までと比べると驚くほど静かだ。

また、今回の電源ユニットは極めて良く出来た製品だった。
絶対的に必要なケーブルだけ初めから生えている。
SATAやIDE用のものは必要に応じてユニットに差すタイプだ。
したがって、余計なケーブルが筐体内で氾濫しない。

この筐体と電源の組み合わせで20kちょうど。
因みにこの電源がラストだったらしく、ネットの最安値は倍に騰がっていた。

Windows7インストール後のベンチ(エクスペリエンスインデックス)では
ストレージ以外は7.8を記録。爆速。
因みに最高は7.9だったのではなかろうか。
ストレージが遅いのは、SATA3.0GbpsのSSDを使用していることと、
RAIDを組んでいないことが主な原因だ。

本来なら、6.0 のSSD2枚でRAID0を組み、データストレージとして2TBのHDD4台でRAID5か5台でRAID6がよかろう。
ソフトウェアRAIDで十分だ。

いずれにせよ、この10年でストレージの転送速度の遅さが解決されたことほとんどない。

昨日の

| | コメント(1)
カットはhtmlのスライドに・・・

今朝もなかなか

| | コメント(0)
DSC_5290.jpg
良い風景
D3x + 70-200/2.8G + TC-17EII 
ISO100 340mm f/16 1/50 (400mmに合わせトリミング)

ま、このままでは終わらないわけで、レンズやセッティングによる比較はこちら

障害といえば・・・

| | コメント(0)
昨日今日あたりは、機器の障害が起こりやすいという。
と数日前から言われていた。

というのも、太陽のフレアが大規模に起こって、太陽風が吹き荒れているのだそうだ。

いわゆる磁気嵐だ。

GPSも正確でなくなり、飛行機などは高周波の通信機器が軒並みノイズでダメになりそうだという。すでに、北極周辺の進路は外しているそうだ。。

場合によっては、人工衛星などの回路に直接入り込み、回線を破壊し、ハード的に息の根を止めることもあるという。

SFのようなホントの話。

おかげで、日本でも北海道当たりで生のオーロラが観測できるかも知れないそうだ。

見てみたいけど、飛行機に乗らないと・・・
などと、関係ありそうに言ってみる。


まいった

| | コメント(0)
iPhone4Sによるテザリングを期待して、ポケットWiFiを持たずにノマド。
10時過ぎに久松町の交差点で急に接続出来なくなった。

圏外・・・

そういえば、年末にXi契約に替えてiPhone4Sを使い始めて以来、初圏外だ。
交差点を離れ、再起動させた。

しかし、相変わらず圏外。

うーむ。

ちょうどメールでやりとりしていたので、即座にSoftbank のiPhone4に切り替える。
メールは滞りなくやりとりできた。

ドコモの障害報告サイトを見る。
なにも載っていない。年末のSPモードのお詫びだけ。

moperaの障害報告サイトを見る。
何も載っていない。昨年9月くらいのメンテナンス告知だけ。

昼をご一緒した方から、「あ〜Yahoo!のトピックスに載ってたよ」って。
その場でsafariを覗く。確かに載ってる。

しかしそりゃ順番が逆だろうが。
なぜ、利用者向けの障害報告ではなく外部のサイトに先にリークするかな。

顧客不在の日本企業の典型だろ、これ?

年末からドコモの回線がやばい。
こんな事があると、なかなか解約できないよなぁ。

Underworld:Awakening

| | コメント(0)
ふと、目にした、Underworldの文字。
さっき、7にTombraider:Underworldをインストールし直したばかりだったので、少し混乱。

しかしながら、ケイトベッキンセイルのクールな絵を見れば、これが、あのUnderworldの4作目だと言うことは明々白々。

そうか、ぜんぜん知らなかったなぁ。
このシリーズはかなり好きだったんだよなぁ。
わざわざ英国版のBlu-rayトリオロジーを取り寄せたり。

3作目でケイトベッキンセイルが出なかったから、もうないものと思っていた。
まさか12年後の話だとは。
おまけにマイケルとセレーンの子供まで登場するようで。

楽しみだなぁ。
北米で先週末から劇場公開が始まったようだ。

ハイビスカス3日目

| | コメント(0)
DSC_5050R.jpg
1-1

DSC_5050.jpg
1-2

DSC_5060.jpg
2-1

DSC_5054.jpg
2-2

DSC_5071.jpg
3-1

DSC_5070.jpg
3-2

DSC_5085.jpg
4-1

DSC_5075.jpg
4-2


ハイビスカス2日目

| | コメント(0)
700_4310.jpg
1

700_4294 2.jpg
2

700_4313.jpg
3

700_4319.jpg
4

某サイトでクイズ形式で挙げた4カット

ハイビスカス

| | コメント(0)
700_4172.jpg
1

700_4207.jpg
2

700_4265.jpg
3

700_4285.jpg
4

特別編

700_4235-Edit.jpg
5 HDR仕様


やってくれた

| | コメント(0)
今回のAppleのEdu系発表会。
登場したのは「iBook2」「iBook Auther」「iTunes U」
この中で、一番の目玉は「iBook Auther」だろう。

だれでも簡単に電子書籍が作成できる。

個人的にもタイムリーで、有り難いツールだ。
そして、そのツールで新たに採用されたフォーマットに対応したiBookのアップデート。

iTunes U は既に以前発表されていた内容の現状報告のようなものだろう。
すでに世界中のさまざまな教育機関での公開講義がアップされていたわけだし。

それにしても大学などの特定のコースがすでに100以上も揃っているわけで、
こういった状況が定期的に発表されること自体極めて重要だとも思う。

iPadやネット環境があれば、たとえ離島にいながらでも、地方で仕事をしながらでも、大学などの講義などが受けられるわけだ。
さらに1冊15ドルの教科書。8冊用意されてその一部は無料で見られるそうだが、
この値段って決して安くないなぁと一瞬思ったが、なんと生物の容量は2.77GBだという。

慌ててiBooksのアップデートをして、アクセス。
無料コンテンツの数が増えているような気がする。

EOWilsonのLife on Earthは容量不足で蹴られてしまった。
なるほど、こうしてiPadもアップデートしたくなるというわけだ・・・

ニューカマー

| | コメント(0)
CANONのプリンターで、プロ仕様のモデルが発表された。
A3ノビ対応のPIXUS PRO-1。
家電量販店では、特価で¥128,000だという。
新開発の12色インクは特価表示で1本¥2,590。
黒系だけで5色?
顔料インクだそうで・・・
既存のPGI-2シリーズの2倍の容量だというが、それにしても凄い金額だなぁ。
イニシャルコストもだが、コスパもバカ高いものにものになるだろうし。

1200ppiに対応するというので、超高精細の表現が出来るのだろう。
使ってみたいけれどとてもじゃないけど買えないなぁ。
縁があるとすれば外注時だろうなぁ。

約5年ぶりの自作PC

| | コメント(0)
前回に引き続きPC関係の話題。
まず前置き。
これを使用するのはあみすではない。

いままでのWindowsマシンは自作ものだ。
自作歴は永く、1990前後に遡る。
当時IntelのCPUが286から386に移行しNEC全盛、Epsonの互換機がほぞぼそというのが国内の市場だった。(もちろんX68000などマニアックな機種もあったが)
やがて、386から486へ移行し始めるわけだが、そのころから、CPUの処理速度を上げるパーツが出始めた。CPUアクセラレーターと呼ばれたそれらのパーツは動作周波数を微増させたり、所謂FPU内蔵のCPUに差し替えるというタイプのモノだった。メモリは通常1MBしか搭載されず、そのうちのユーザーの使用領域は640KBだった。搭載メモリの上限は16MBで、4MBが8万円とか、そんな時代。

そのうち、IBMが参入してPC/ATと呼ばれる規格を公開した。DOS/V時代の幕開きだ。
Appleではスティーブジョブズがやがて自分たちの首が絞められることも知らず、「ようこそIBM」とキャッチフレーズを掲げていた。フィンランドの一大学院生がUnix互換のOSであるMinix互換のユーティリティや、ツールを作り始めたのもこの頃だ。

486あたりから秋葉原でPC/AT互換機用のパーツを扱う店が増え出した。
並み居る家電販売店の隙間で小さな店舗を構え細々とパーツを売っていた。
この形態はいまでも余り変わらないが、その後雨後の竹の子のように爆発的に増えたのだった。

その後、Windowsが登場し、95が出る。
Intel PentiumプロセッサとASUSTekのP55-T2P4の爆発的ヒットにより、巷は自作派であふれかえるようになった。
もちろん、このマザーだけで、10台以上組んだ覚えがある。

CPUもPentium Pro、PentiumII、PentiumIIXeonと続きCelleronで自分で配線を足しDual CPU仕様にしたものだった。ここからあみすのマルチCPU信奉が始まる。
同時期、RAIDのFastTrakが大流行し、RAID0でベンチ取ったりしたっけ。

冷却に液体窒素とか使うアホアホハードオタクなぞも登場して、自作水冷とか考えたモノだった。結局、ペルチェ素子の複数枚綴りでお茶を濁したのだが。

結局どのシステムも長続きしなかった。
そりゃそうだ。街中でF1走らせるようなモノだもの。

一走りする度にハードなメンテが必要で、そんなの毎回やっていられるわけもない。
とはいえ、このころからMemtestとsuperπは必需品だった。

なんでこんな話をするかといえば、ほぼ5年ぶりくらいに自作パーツを集め出したためだ。
Windowsから足を洗って以来、自作講座以外で触れることはなかったのだが、特にCore i7のSunday Bridgeを搭載したMacBook Proを使い始めて以来、その性能の素晴らしさにぞっこんだった。

今回は子供の自作1号機ということで、前回と同様に5年は持つスペックのマシンをと、パーツを驕ることにした。

CPU Intel Core i7 3930Kバルク + Intel 水冷キットRTS2011LC 
M/B ASUSTeK SavertoothX79
MEM Corsair CML 16GX3M41600C9 (4GBx4枚)x2箱=32GB
VGA 玄人志向 GF-GTX560TI-E1GHW
Strage(たぶんSSDにシステム、1〜2GBのデータ用HDDという構成)
OpticalDrive (たぶんBD-RE対応ドライブ)

電源は玄人志向 KRPW-P850W/85+(の予定)
Chassis CoolMaster CM 690 Plus rev.2
で、OSだが、Windows7のSP1が適用された64bit版
という構成。

後はバルクのBDドライブと筐体と電源を確保すれば完了。
さて、どのようなパフォーマンスを示してくれるか。

楽しみだ。

スパコンヤフオク出品中

| | コメント(0)
という記事が興味を引く。
読めば判るがやはりというか、アホアホ星人というか・・・

現在のスパコンのほとんどは、1機では成り立たない。
「ノード」とか、「スレッド」とか、「コア」とかいろいろな言葉が使われるが、
いずれにせよ、クラスター型マルチコアで分散させる方式が主流だ。

つまり、演算処理をするCPUに実際の演算用チップ「コア」を複数のせる。
場合によっては、このコア1つづつで仮想の複数の並行処理を実行させる場合もある。

通常、並行処理そのものはソフトウェアレベルの場合、マルチスレッドと読んでいる。
これはOSの処理単位が1つの命令(プロセス)で制御するか、いくつかまとめられた命令(スレッド)で制御するかによっても変わってくるが、一般的には同時進行的に並列処理できれば、マルチスレッドなどと呼ばれる。
Intelがその昔DECから買収して手に入れた機能は、年を重ね、CPUの性能が革新的に進歩してはじめて実装されるに至った「Hyper Threding Technology」(通称HTまたはHTT)が有名だ。

現在コンシューマー向けに発売されるCPUでいうと、例えばIntel Core i7の場合、最大で6コア12スレッドで処理できるものがある。

とはいえ、だから何でも高速処理できるわけでもなく、あくまで、複数の並列処理が可能なハードウェア上で、並列処理できるようにプログラミングされたソフトウェア上で、並列処理できるわけだから、モノシックな処理しかできないソフトウェアの場合、高速化イコール動作周波数という式は依然として成り立っているわけだ。

例えばDNS BINDなどはかなり昔のバージョン(8の初期あたりだったか)ですでにマルチスレッドに対応していたし、ApacheHTTPサーバーも2.0以降は本格的なマルチスレッドに対応するに至っている。(ApacheはWindows上の動作におけるパフォーマンスに関するMicrosoftの屁理屈に対抗するためMPMの方式を2種サポートしたわけだが)

この方式を採用すると、ノードやコアの数を極端に増やせばスパコンが作れるわけだ。

例えば、米ロスアラモス研究所に納入されたものは2008年後半からやく1年近くにわたり、処理速度1位を記録していたIBM RoadrunnerはAMD Opteron7000ノード弱と、PS3の為に開発されたCell BE改良版を13000ノード弱搭載したマシンだった。

このマシンは史上初めて1ペタフロップ(FLOPは演算処理能力の単位、一秒間に何回浮動小数点の演算が行えるかで判断する)を超えたマシンとなったと記憶している。

最近いろいろ話題になることが多い「京」の場合、それから3年以上経過していることもあり、その性能はさらに向上している。(昨年末には10ペタフロップで世界最高返り咲き。)

これでわかるだろう。
スパコンは箱ではない。途方もない数のCPUとメモリと電源と、ストレージとそれを制御するOS、ソフトウェアなどの総合システムのことなのだ。
そんなものオークションに出品させられるわけがないではないか。

今回の場合、1ノード単位の筐体でしかも部品取りまでされた後の出枯らしのようだ。
巨大な粗大ゴミ以外の何物でも無く、まったく役に立たない。

永いトランプ

| | コメント(0)

DSC_5031.jpg
いや、スランプから
やっと一山越えた。
これで1つの区切り。
ここから1つの本格的な始まり。

っと正念場は、つづく。

BGMとして成立しない音楽と成立する音楽がある。
女性ボーカリストをまとめたライブラリをランダムでエンドレス。
名前だけ挙げても

ミニー・リパードン
パク・シネ
マイア・ヒラサワ
吉田美奈子
ノラ・ジョーンズ
エラ&ルイ
シャーデー
ボニー・ピンク
シビル・シェパード
荒井由実
キャロル・キング
ロバータ&ダニハザ
リッキー・リー・ジョーンズ
シェリル・クロウ
中島美嘉
シーナ・イーストン
ミッシェル・ブランチ
ロージー
カレン・カーペンター
ソフィー・ミルマン
ヤノカミ
ヘレン・メリル
バージニア・アストレイ
マイラバ
シリエ・セリアネルゴール
パティ・ページ
エブリシング・バット・ザ・ガール
サラ・ガザレク
スーパーフライ
エリン・ボーデ
今井美樹
シンディ・ローパー
ラシェル・フェレル
たあ坊(ターボー?)
メロディ・ガルドー
ちあきなおみ
UA&菊地成孔
ダイアナ・クラーク
JUJU
ヒラリー・コール
吉田美和
カーリー・サイモン
鬼束ちひろ
宇多田ヒカル
リズム
ダイナ・ワシントン
エンヤ
トリンティ(トレインチャ)オーステルハウス
サラ・ヴォーン
ジョニ・ミッチェル
マリーナ・ショア
オリビア・ニュートン・ジョン
坂本真綾
とか、など

まぁ、それにしても・・・
かわいこぶりっこなジャジーなJAZZがお好みなのが一目瞭然。
ようは雑食ってことか。

しかしながら、
マイフェイバリットな史上最強なシンガーであるところの
レディ・デイは、絶対この中にはいれないのである。

彼女は襟を正して、正座して聞くべきなのである。
そんなことしたこともないけれど・・・^^;

彼女こそ史上最強のシンガーにして、史上最強最初のだめンズウォーカーで
バイセクシャルでありえないほどさびしかったひとなのである。

本日は壊れかけのラジオなのであった・・・ーー;