Linux 覚え書き: 2010年6月アーカイブ

一般ユーザとして、自分のホームディレクトリに作成したディレクトリや
そのサブディレクトリを消すとき。

rmdir かrm -r を使用することになる。

一見、rm -r は万能のように思えるが、
実は消そうとしたディレクトリ内のサブディレクトリに
660などのパーミッションが設定されていると、
エラーメッセージが出て、削除出来ないことがある。
このエラーメッセージがくせ者なのである。

rm: cannot chdir from ' . '  to ' xxxx ' : 許可がありません

うーむ、一瞬考え込んでしまった・・・^−^;
当たり前といえば当たり前なのだが、
日頃rootとして作業し慣れてしまうと、なかなか気づかないエラーである。

MySQLの管理者パスワードを喪失した場合の復帰方法

mysql クライアントを使用して新しいパスワードを設定することができます。

1.現在のmysqld を停止して、素のmysqldデーモンを
 --skip-grant-tables オプションを指定して再起動。

2.mysqld サーバに接続。
# mysql -u root mysql

3.mysql クライアントで以下のコマンドを実行。
mysql> UPDATE user SET Password=PASSWORD('mynewpassword') WHERE User='root';
mysql> FLUSH PRIVILEGES;

4.killコマンドで、mysqlデーモンを停止

5.起動スクリプトでmysqldを再起動

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