クライアント証明書の処理における動作は TLSVerifyClient で設定する。
never :デフォルト値 クライアントに証明書を要求しない。
allow :クライアントに証明書を要求。証明書が与えられなくてもセッションは継続。
不正な証明書が与えられても無視してセッションは継続。
try :証明書を要求。証明書が与えられなくてもセッションは継続。
不正な証明書が与えられるとすぐさまセッション停止。
demand:証明書を要求。証明書が与えられなくても、不正な証明書が与えられても、
すぐさまセッション停止
属性名を調べていたら迷路に迷いこんだ。
せっかくだから、データとして保存。
代表的な属性
dn = distinguished name
dc = domain component ドメイン名
o = organization 会社(組織)名
ou = organization unit 会社(組織)の部署(部局)
l = 地域
st = 県
c = country 国
cn = common name 苗字
sn = surname ファーストネーム
uid = ユーザID
userPasswd = uidに対するパスワード
man vfs_full_audit によると 、
vfs objects = full_audit
とする。
構造型(structural)
各エントリに対して1つ含まれていなくてはならない。
インスタンス化された後、変更するにはエントリ全体を一旦削除して、
再度追加しなくてはならない
補助(auxiliaty)
構造型クラスになんらかの特徴を追加する。
単体で使用することはできず、既存の構造型オブジェクトの補足としてのみ使用する。
抽象(abstract)
直接は使用できない。派生クラスの親としてのみ使用する。
もっとも一般的な抽象クラスはtop。