Linux 覚え書きの最近のブログ記事

改訂されていた!
Ver 3.5まで網羅しているという。
これなら、LPIC 302に最適な1冊、になりうるだろうか。
でも、やっぱりこれが決定版だしね〜。
さて、入手する必要があるかないか。
まずは立ち読みだねぇ。

突如登場3.0

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Linux Kernel が突如3.0へバージョンアップされた。
現行の2.6.39から一気に3.0へ。

その理由ががっくり。
今年8月26日にバージョン1.0をリリースしてから20周年記念ということだそうだ。
いいのか?それで^^;

これまでKernelバージョンは1.0→2.0→2.2→2.4→2.6と進んできて、2.8になるであろうと予想されてきたが、kernel mailing listでは他に3.0へあげてしまえと言う意見もあった。
リーナス・トーバルズは今回のアップデートに関して、仕様に大きな変更はないとしている。20周年記念だから。というのが主な理由だとも。気になるところとしてrc版の現状3.0.0からstableのリリースの際には3.0とするという事だが、これから数値の付け方がどう変わっていくのか、興味あるところだ。
正式バージョンはやはり8月前後だろうと思われているが、以降3.1→3.2と進んでいく予定だそうだ。これは現行のバージョンの付け方からすると3.0.1、3.0.2に相当するという。

kernel.jpg
kernel.org.jpg
締め切り間近の執筆中にコマンドのバグらしき動作を発見するも、混乱するのみ。

先月はパーティションに設定可能なラベルを表示するコマンドの確認中に、発見。

とあるmke2fsコマンドは作成時のみラベル表示が可能だが、その後、確認だけ(-nオプション)ではラベル欄が空になる事を発見。ま、本来の使用法ではないので、致し方ないのだが。
特定の条件下のみで表示されるわけだが、表示されることに変わりなし。
今月は、極めて一般的なコマンドでreniceだ。実行中のコマンドの優先度を変更するこのコマンドは、引数として、ナイス値を指定する。範囲はPRIO_MINからPRIO_MAXまで。
問題はこの値が-20から20までになっているのだ。
20?19までのナイス値にはない値だ。
ところが、コマンド操作的にはこれが、実行出来てしまうのだ。
値は19までしか降りないが、エラーは起こらないのだ。これをどう説明しよう。
設定は-20から19までできる。指定は-20から20までできる。か?
いっそ、設定される値のみで止めておこう。

ほじくり返すと、結構こういうバグと言うほどでもない矛盾が見つかってしまうのだ。

覚書
psコマンドで、ナイス値の出力を見るには
ps -eo "%c %n" などと打つ。
ナイス値は%nで表示されるのだが、これだけだと、ナイス値のみが縦にずらっと並ぶことになる。(いや、ナイス値だけ表示されても・・・)
PIDも一緒の場合は""内に%pを追加すればよい。
(%cはコマンド名)
って、全部マニュアルに書いてあるのだが・・・

因みにtopの出力はパイプでgrepに渡しても、下部表示を対象にできない。パイプやリダイレクト処理は基本的にテキストデータが対象になっているからだ。topの出力はほとんどバイナリだ。
"のすべて"ではわからんかった

主要なNetBIOSサフィックスを覚書

20       U    ファイル サーバー サービス(ファイル・プリンタ共有)
00       G    ドメイン名
1B       U    ドメイン マスタ ブラウザ
1C       G    ドメイン コントローラ
1D       U    マスタ ブラウザ

とりあえず。
slapd.conf 内にて

index {<attrlist> | default} [pres,eq,approx,sub,none]

attrlist:属性リスト(対象が複数の場合、","で区切る。)

pres (presence):存在
eq (equality):等価性
approx (approximate):近似
sub (substring):部分文字列

指定されたそれぞれのインデックスを作成する。
クライアント証明書の処理における動作は TLSVerifyClient で設定する。

never :デフォルト値 クライアントに証明書を要求しない。

allow :クライアントに証明書を要求。証明書が与えられなくてもセッションは継続。
        不正な証明書が与えられても無視してセッションは継続。

try   :証明書を要求。証明書が与えられなくてもセッションは継続。
        不正な証明書が与えられるとすぐさまセッション停止。

demand:証明書を要求。証明書が与えられなくても、不正な証明書が与えられても、
        すぐさまセッション停止

属性名を調べていたら迷路に迷いこんだ。
せっかくだから、データとして保存。

代表的な属性

dn = distinguished name
dc = domain component ドメイン名
o = organization 会社(組織)名
ou = organization unit 会社(組織)の部署(部局)
l = 地域
st = 県
c = country 国
cn = common name 苗字
sn = surname ファーストネーム
uid = ユーザID
userPasswd = uidに対するパスワード

複製の手順

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slurpd  マスターとスレーブ


 man vfs_full_audit によると 、

vfs objects = full_audit

とする。
構造型(structural)
  各エントリに対して1つ含まれていなくてはならない。
  インスタンス化された後、変更するにはエントリ全体を一旦削除して、
  再度追加しなくてはならない

補助(auxiliaty)
  構造型クラスになんらかの特徴を追加する。
  単体で使用することはできず、既存の構造型オブジェクトの補足としてのみ使用する。

抽象(abstract)
  直接は使用できない。派生クラスの親としてのみ使用する。
  もっとも一般的な抽象クラスはtop。

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