Linux覚え書き

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一般ユーザとして、自分のホームディレクトリに作成したディレクトリや
そのサブディレクトリを消すとき。

rmdir かrm -r を使用することになる。

一見、rm -r は万能のように思えるが、
実は消そうとしたディレクトリ内のサブディレクトリに
660などのパーミッションが設定されていると、
エラーメッセージが出て、削除出来ないことがある。
このエラーメッセージがくせ者なのである。

rm: cannot chdir from ' . '  to ' xxxx ' : 許可がありません

うーむ、一瞬考え込んでしまった・・・^−^;
当たり前といえば当たり前なのだが、
日頃rootとして作業し慣れてしまうと、なかなか気づかないエラーである。

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このページは、が2010年6月22日 16:25に書いたブログ記事です。

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