一般ユーザとして、自分のホームディレクトリに作成したディレクトリや
そのサブディレクトリを消すとき。
rmdir かrm -r を使用することになる。
一見、rm -r は万能のように思えるが、
実は消そうとしたディレクトリ内のサブディレクトリに
660などのパーミッションが設定されていると、
エラーメッセージが出て、削除出来ないことがある。
このエラーメッセージがくせ者なのである。
rm: cannot chdir from ' . ' to ' xxxx ' : 許可がありません
うーむ、一瞬考え込んでしまった・・・^−^;
当たり前といえば当たり前なのだが、
日頃rootとして作業し慣れてしまうと、なかなか気づかないエラーである。
